UPDATE — 2026年8月

ハーネスエディター アップデートまとめ今回の大型アップデートで変わったところを、画像つきでご案内します

今回のアップデートは、「動画をため込んでも迷子にならない」ことがテーマです。

ホーム画面が作り直され、いま何本あって、どれがどこまで進んでいるかが一目で分かるようになりました。あわせてゴミ箱が付き、消してしまっても元に戻せます。

さらに、外付けドライブの動画をコピーせずに取り込めるようになったので、パソコンの空き容量を減らさずに編集できます。

目次

1 ホーム画面が新しくなりました

アプリを開いたときの画面が作り直されました。作った動画がカードになって並び、選ぶとそのまま編集画面が開きます。

新しいホーム画面。動画がサムネイル付きのカードで並び、工程ステッパーと保存先が表示されている
カード下の色付きの点が、進んだ工程です。画像をタップすると拡大できます

2 進行ボードで「どこまで進んだか」を管理

ホーム右上の表示切り替えで 「進行ボード」 にすると、動画が工程ごとの列に並びます。付箋を貼り替える感覚で進行管理ができます。

ホーム右上の表示切り替え。「一覧」と「進行ボード」
進行ボード。未着手・文字起こし・カット・テロップ・SE・BGM・書き出し済の6列にカードが並んでいる
画像をタップすると拡大できます

3 ゴミ箱ができました(消しても戻せます)

これまでは削除すると戻せませんでしたが、いったんゴミ箱に入る方式になりました。

素材タブに表示されるゴミ箱アイコン
うっかり防止

タイムラインで使用中の素材を消そうとすると、「何か所で使っています」という警告が出ます。気づかないうちに音や画像が消えることはありません。

4 選んでまとめて片付け

動画が増えてきたときのための機能です。ホーム上部の 「選択」 を押すとチェックモードになり、カードをポチポチ選んで、下に出るバーの「ゴミ箱へ移動」でまとめて片付けられます。

ホーム上部の「選択」ボタンと「ゴミ箱」ボタン

選択中はカードの並び替えや、動画を開く操作は止まります(誤操作防止のためです)。まとめて消したものも、もちろんゴミ箱から戻せます。

5 容量にやさしい「リンク取り込み」

これまでは動画を取り込むたびにコピーが作られ、パソコンの空き容量が減っていきました。今回から、動画が登録済みのフォルダ(外付けドライブ・デスクトップ・ダウンロード・ムービー)にある場合は、コピーせずリンクで繋ぐようになりました。

動画を作成するダイアログ。プロジェクト名の入力欄と「コピーして取り込む」のチェックボックス
外付けをお使いの方へ

リンクで取り込んだ動画は、ホームのカードに「動画の実体」としてリンク先が出ます。外付けを繋いでいないときや、ファイルが移動・差し替えされたときは赤で知らせます。編集を始める前に、外付けを繋いでおいてください。

6 見た目もすっきり

ボタンの見た目を整理しました。いちばん進めてほしいボタン(作成・保存など)に色が付き、それ以外は控えめな色になっています。「次にどこを押せばいいか」で迷いにくくなりました。

「キャンセル」は控えめな色、「作成」は目立つ色のボタン

削除など元に戻しにくい操作は、色とアイコンで区別されています。押す前に「これは消す操作だ」と分かるようになっています。

7 チュートリアル図鑑をぜんぶ書き直しました

アプリ内の 「チュートリアル図鑑」 を全面更新しました。画面の説明が現在の見た目と合うようになり、スクリーンショットも撮り直しています。

まずは NEW が付いている項目だけ、ざっと開いてみてください。今回の変更点がひととおり分かります。

まずはここから

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